
特定非営利活動法人

TOKYO ANIMAL RESCUE
人も猫も幸せな社会を目指して
東京都には約10万頭の屋外猫がいると推測されています(東京都調べ)。
292頭
猫の致死処分数
(令和元年度)
約10万頭
屋外猫の推計個体数
(平成 29 年度)
5千~6千件
猫への苦情
(平成29年度)
出典 東京都動物愛護管理審議会、東京都福祉保健局
東京都の動物の引取・収容数の半数以上は拾得者から引き取った子猫です。
飼い主のいない猫対策を推進することは致死処分数を減らすことにもつながります。

地域猫活動
地域猫活動は地域住民と飼い主のいない猫との共生をめざし、不妊去勢手術を行ったり、新しい飼い主を探して飼い猫にしていくことで、将来的に飼い主のいない猫をなくしていくことを目的としています。
活動内容
一例として、以下のような取り組みを行っています。

地域猫活動セミナー
地域猫活動の普及
地域の飼い主のいない猫対策セミナー等

生き物わくわく教室
子どもたちに地域猫活動について
紹介しています

ペット防災
ペット防災に関するセミナーや
ペット同行避難・同伴避難の訓練や検証

譲渡会の開催
保護動物の譲渡会
譲渡拡大のための仕組みづくり

地域猫活動展
地域猫写真展やイラスト展示を通じた
地域猫活動の広報

YouTube
東京都動物愛護推進員によるレクチャー、
ナレッジ紹介など

テクノロジーの検証
地域猫活動に有用な
テクノロジー・AI活用の検証・情報共有

ワークショップ
親子で参加できる
動物ワークショップ体験
物資支援のお願い
ひとつでも小さな命をつなぐため、あたたかなご協力をよろしくお願いいたします。
Amazonから簡単に支援物資を匿名でお買い物できます。
私たちは、環境省の「つなぐ絆、つなぐ命」プロジェクトに賛同します
テックラボについて:
地域猫を科学し、助けを求める地域猫たちをいち早くレスキューできるよう、IT・AI活用の検証・情報共有を行っています。例えば、様々なIoTセンサー、位置情報デバイスの活用、画像分析、データ分析などです。これにより、これまで救えなかったかもしれ ない命も救えるようになってきて、救命率向上に寄与しています。このような活動を継続するには、センサーやデバイス等のIT機材が必要です。皆様のご支援を何卒お願い申し上げます。
Amazon保護犬・保護猫プログラムについては こちら (YouTube動画)
YouTube
東京都動物愛護推進員等による地域猫活動に関するセミナー情報や
様々な個人・任意団体を含む地域猫活動・保護猫活動の様子を紹介しています。
よくある質問
Q. ペットの犬・猫・鳥・爬虫類等を飼えなくなりました。引き取ってもらえますか?
A. 当会ではペットの引き取りはしておりません。動物の飼い主には終生飼養の責任があります。
「どうしても飼えなくなった場合でも、飼い主が先に亡くなった場合でも、ペットが安全に安心して暮らせる環境を用意してあげることが飼い主の努めです」(東京都動物愛護相談センターより引用)